アコヤガイモニタリング調査結果概要(平成26年度まとめ)

1 調査方法

5月から11月まで月1回(第3週)、各漁場・種類毎に20貝を分析。

 

2 測定項目および判断指標

・グリコーゲン(%):アコヤガイの栄養の蓄積状況を示す指標で、数値が高いほど健康状態が良好。

・a値        :閉殻筋(貝柱)の赤変度を示す指標で、数値が高いほど赤みが強い。

赤みを帯びた黄色で3、明らかな赤色で5以上。

 

3 平成26年度月別結果

以下に、グリコーゲンおよびa値の月別の調査結果値を示す。

・グリコーゲン

H26グリ結果

*1 南部:由良半島以南 中部:由良半島から三浦半島 北部:由良半島以北

*2 日中交雑貝:日本貝と中国貝の交雑貝

 

・a値

26a_result
*3 ( )内は赤変個体数を示す

 

4 過去3か年の比較

以下に、海域の貝種別に、過去3か年のグリコーゲンおよびa値の推移を示す。

 

・南部日本貝

26nn_result

左グラフからそれぞれ、a値、グリコーゲン(%)の推移を示す。
・南部日中交雑貝

26nh_result

左グラフからそれぞれ、a値、グリコーゲン(%)の推移を示す。

 

・中部①日中交雑貝

26c1_result

左グラフからそれぞれ、a値、グリコーゲン(%)の推移を示す。

 

・中部②日中交雑貝

26c2_result

左グラフからそれぞれ、a値、グリコーゲン(%)の推移を示す。

 

・北部日中交雑貝

26h1_result

左グラフからそれぞれ、a値、グリコーゲン(%)の推移を示す。