赤潮・貝毒情報(7月24日更新)宇和海沿岸一帯においてカレニア・ミキモトイが赤潮状態になりました。

○7/24、岩松湾においても、カレニア・ミキモトイが危険濃度を超えました。→170724北灘

○7/22、三浦漁協管内でもカレニア・ミキモトイが危険濃度を超えました。→170722三浦

○7/21、愛南町福浦・船越地先において、魚介類を斃死させるおそれのあるカレニア・パピリオネセアが赤潮状態になっています。→170721愛南 

○7/20以降、遊子漁協管内でもカレニア・ミキモトイが危険濃度を超えました。→   170724遊子

○7/18以降、宇和島市九島周辺においても、カレニア・ミキモトイが赤潮状態となっています。→  170724宇和島

○7/8以降、吉田町立目及び鶴間においてカレニア・ミキモトイが、赤潮状態となっています→   170724吉田2

○7/17以降、八幡浜漁協管内三瓶湾においてカレニア・ミキモトイが赤潮状態となっています。→     170724三瓶

 

 

○7/13以降、下波湾においても、カレニア・ミキモトイが確認されています。→   170722蒋渕

 ○7/13以降、宇和島市津島町地先においても、カレニア・ミキモトイが確認されています。→   170724下灘

 

 

 

○7/18、宇和島湾の5定点において、カレニアの遺伝子が、増加傾向を示しています。

 

 

 

 

○6/22、豊後水道中北部では、明浜地先においてカレニア・ミキモトイが確認されました。→広域赤潮170622

 

 

○7/3、吉田~ 無月の間では、貝毒原因プランクトンは確認されませんでした。→貝毒170703

 ○6/27現在、愛南町福浦では、貝毒原因プランクトンがアサリが毒化すると思われる密度を下回っています。一時的なプランクトン密度の低下とも考えられます。貝肉の分析により安全が確認されるまで、二枚貝類を採って食べないようにしてください。

 

 

 ○5/25、愛南町福浦で採取した二枚貝から規制値を超える貝毒が検出されました。→170525福浦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因プランクトンのモニタリング結果及び貝肉の分析結果は、

赤潮情報

貝毒情報

をご覧ください。

近隣海域を含めた情報は、沿岸海域水質・赤潮観測情報にも掲載しています。