魚病に関すること

魚病対策指導事業

魚病は魚類養殖を行う上で大きな問題です。私たちは病気にかかった魚介類を診断して治療方法の指導を行います。また、養殖地域に即した防疫体制を確立・強化して、診断技術や予防治療方法等の指導を行うとともに、養殖生産物の食品としての安全性の確保をめざしています。

1-検査風景 2w-ワクチン接種

 

カンパチ眼球炎の原因究明

重要な養殖魚種であるカンパチでは、夏場を中心に目の異常を示す個体が増えています。こうした魚は成長が遅れ、また、外観が悪いことから製品としての評価を低くしてしまいます。私たちは、この疾病の原因究明と防除対策の確立により養殖経営の安定を図っていきます。

カンパチ稚魚カンパチ出荷