組織・沿革など

 概要

愛媛県水産研究センターは、前身の水産試験場が、明治33年4月に愛媛県庁内に創設され、同39年に宇和島市に移転し、昭和55年4月に現在の宇和島市下波に移転して、創立以来一世紀以上に亘り、水産業の基礎的な調査研究と技術開発を行ってきました。

平成20年4月にそれまでの水産試験場、中予水産試験場、魚病指導センターが水産研究センターとして組織統合され、愛媛県の水産研究の拠点として、漁業者並びに広く県民の皆様に活用される施設として、これからの水産業に対応した新技術の開発や調査研究を進めています。

 

沿革

沿革

組織

組織図